【注目ICO】TokenPay(トークンペイ)は第二のADKになれるか?徹底検証!

tokenpayのICOを徹底検証

こんにちは!ひでほいです。

2017年も終盤ですが、ここにきて今あるICO案件が、有名投資家も巻き込んで、ちょっとした話題になっています。

そのICOトークンというのが、TokenPay(トークンペイ)です。

話題の理由は、あの爆上げ銘柄「ADK」と非常に似た特徴を持っており、「ADK」同様に10倍以上に高騰する可能性を秘めているからです。

僕も個人的に大注目のICOなので、第二の「ADK」となれるのかを検証したいと思います!

 

 

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ICOに参加するのが初めてだったり、やり方が分からない方は参考にしてみてください!

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2017.12.08

TokenPay/TPAY(トークンペイ)とは?

TokenPayは、高度なセキュリティやプライバシー保護機能を備えた、匿名性の高い通貨となっています。

開発のベースとなっているのは、ビットコインのブロックチェーンです。

厳密にはTokenPayは独自の銀行機関とブロックチェーン技術により、銀行とプライベートエクイティを組み合わせた金融系プラットフォームのことを指しており、そのプラットフォームで使えるトークンがTPAYです。

TokenPayのビジョン

TokenPayのプロジェクトは、既存の金融機関は様々な理由から、暗号通貨への対応がうまくできないと考えているようです。

TokenPayのプラットフォームは、その問題を解決するために、すでに確立された金融機関の強みと暗号通貨の潜在的な将来性を組み合わせるよう設計されています。

簡単にまとめると、

銀行と匿名系仮想通貨を組み合わせたプロジェクトになります。

TokenPayの概要

TokenPayの基本情報がこちらです。

  • 通貨名称:TokenPay
  • トークン名称:$TPAY
  • 発行枚数:25,000,000枚
  • 最低額送金手数料:0.0001TPAY
  • 承認ブロック数:6Blocks
  • ブロック生成時間:60秒毎
  • アルゴリズム:PoS(年利5%)
  • ICOへはビットコインで参加可能。

ここで注目しておきたいポイントは3つあります。

まず、取引承認システムのアルゴリズにPoSを採用している点です。

つまり、保有しているだけで年利5%という、かなりの高利率で保有しているコインの枚数が増えていくことになります。

これはかなり美味しいです!

ふたつめが、発行枚数です。
2500万枚と仮想通貨としてはかなり少ない方です。

これは、あの爆上げしたADKと同じ枚数です。
銀行との提携目指したICO系トークンということからも、ADKと重なりますね。

みっつめが、ICOへ参加できるトークンです。

これまでのICOの参加はイーサリアム(ETH)が定番でした。
これに対し、TokenPayはビットコイン(BTC)でのみTPAYトークンを購入することが可能です。そのためイーサリアムホルダー以外も手軽にICOに参加することができるようになっています。

TokenPayの公式情報

こちらが公式Twitterのアカウント。

 

ホワイトペーパーのリンクも貼っておきますね。
ICOに参加するなら、目を通しておいて損はないです。

TokenPayのホワイトペーパー

TokenPayのセキュリティ

ここで、TokenPayの売りであるセキュリティについても見ていきましょう。

TokenPayのセキュリティ

TokenPayのセキュリティは上記のような6つの主要な機能から構成されています。

セキュリティやプライバシー機能を推している、匿名系の通貨と言えば、Monero、Dash、ZCashが有名です。
それらの通貨と機能を比較したマトリクスがこちらになります。

TokenPayのセキュリティ

特に注目したいのが、

  • Secure Chat
  • Tor Network Integration

の2つです。

これらは、他の匿名通貨には無い独自セキュリティ機能ということになります。

この2つの機能を簡単に説明します。

Secure Chat(Secure Communication Interface)

TokenPay-Secure Communication Interface

TokenPayはP2P通信の際の暗号化技術にAES-256を採用しています。
これは現時点で最も堅固な暗号化方式の一つと言われています。

あた、パスワードを共有するリスクと不便さを軽減するために、TokenPayは既に信頼性が実証済みの楕円曲線Diffie-Hellman鍵交換(ECDH)を実装。

この暗号化レベルは、政府のセキュリティ機関が機密文書を保護するために使用するものと同じレベルのセキュリティとなります。

ECDSA(デジタル署名技術)により送信されたメッセージは、既存のTokenPay P2Pネットワーク上に格納され、各暗号化されたメッセージのコピーが48時間保存されます。

この期間を過ぎると、メッセージは完全に削除され、いかなる場合も取り戻すことはできません。

Tor Network Integration

Tor Network Integration

Tor(トーア、英語: The Onion Router)とは、TCP/IPにおける接続経路の匿名化を実現するための規格のことです。

TokenPayプロジェクトのTorネットワークは、分散型オーバーレイネットワークで、低レイテンシを匿名化するように設計されています。

Torネットワークのクライアント側も完全に実装することにより、TokenPayネットワークトランザクションを実行する際に絶対的な匿名性が提供できます。

この「Secure Chat」と「Tor Network Integration」を実装することによって、TokenPayは最大のセキュリティとプライバシーを提供することができると考えているようです。

ここからもTokenPayがいかにセキュリティや匿名性、プライバシーの保護に力を入れているかが伺えますね。

TokenPayの銀行プラットフォーム

TokenPay-銀行プラットフォーム

TokenPayを語る上で忘れてはいけないのが、独自の銀行機能を持ったプラットフォームの存在です。

目的はとしては、銀行システムのバックボーンとなるTPAYを含む、主要な暗号資産に流動性を生むことが挙げられます。

現在は、バヌアツでパートナー銀行と提携をするか、ライセンスバンクを取得する予定で進められています。

なぜバヌアツかと言うと、頑丈な銀行のセキュリティと政府が暗号通貨の取り入れに積極的だからみたいです。
また、APAC(アジア太平洋)の中心部分だからと言うのも理由の一つです。

TokenPay-デビッドカード

将来的に、ユーザーはデビットカードを申請して発行することができます。
国際デビットカードなので、ネットワークで自動化されたATMで複数の通貨に即座にアクセスすることが可能になるみたいです。

これが実現したら、ATMで仮想通貨を日本円で下ろしたりできるようになるかも知れませんね。

僕がTokenPayのICOへ参加する理由

ここまででTokenPayがどんなプラットフォームなのかを解説してきました。

結論から言うと、僕はICOに参加しようと考えてます!

ギャンブル要素もありますが、僕が参加を決めた理由についても書いていきますね。

2018年以降のロードマップ

こちらがTokenPayのロードマップです。

TokenPay-ロードマップ
  1. トークンセールの終了(Q1)
  2. 主要な取引所への上場(Q1)
  3. Apple モバイルウォレットの実装(Q1)
  4. 銀行への提携金支払いの完了(Q1)
  5. 商用ウェブサイトの利用開始(Q2)
  6. パートナー銀行との完全な提携(Q2)
  7. P2Pマルチスクリーン決済プラットフォーム実装(Q2)
  8. グローバルマーチャントサービスアプリの実装(Q2)
  9. デビットカード発行(Q3orQ4)
  10. TokenPay銀行をAPAC圏内で拡大(2019)

ここで注目しておきたいのが、2の「主要な取引所への上場」6の「パートナー銀行との完全な提携」です。

まず、価格爆上げが期待できる2の「主要な取引所への上場」がQ1で、しかも前半となっています。
ロードマップ通りに事が運べば、2月〜3月には上場できる計算となります。

つまり、かなり早い段階で価格の高騰に期待できます

さらに、2の「主要な取引所への上場」のタイミングでも価格は上がるはずですが、それよりも爆発的に価値が上昇する可能性があるのは、6の「パートナー銀行との完全な提携」だと思います。

しかも、ここまででもQ2なので、予定通り進めば2018年前半までに完了することとなります。

僕としては、購入したトークンの最低でも半分はこのタイミングまで保持しておきたいところですね。

アドバイザーにVERGEがいる

TokenPay-verge

アドバイザーにTokenPayと同様の匿名通貨であるVERGEがいます。

VERGEは開発スピードも早い優秀なエンジニアを抱えており、日本のコミュニティも活発です。

もし、あからさまなscam(詐欺)であれば、既に地位を確立しているVERGEにとって、公にTokenPayに関わるメリットはないはず。

ICOについて

TokenPayのICOは、12月7日から1月17日40日間で行われます。

価格は、1TPAY = 0.0005BTC
(12/8追記:ICO開始直前のBTCの高騰の影響を受けて1TPAY = 約0.0003BTCに変更となりました。)

目標は、5000BTC

今回のICOで、発行される2500万枚のうち、1425万枚が販売されます。

TokenPay-資金の使い道の内訳

TokenPayはビットコインがベースのプロジェクトのため、ビットコインでの参加のみとなります。

こちらがICOのセール期間に応じたボーナスの詳細です。

TokenPayボーナス

セール期間が長すぎるICOはscamの確率が上がると言われていますが、40日であれば特に問題なさそうですね。

また、TokenPayのボーナスは早期に購入するほど、与えられるボーナスが優遇されます。

1425万枚発行した時点でICO終了となるので、もし購入を考えている場合は12月7日に速攻で購入しましょう!

 

 

まとめ

今回の結論としては、TokenPayは第二の「ADK」となれる可能性は十分あると思います。

もちろん、リスクもそれなりにあります。

僕が懸念しているのは、詐欺とかではなく、取引所への上場が拒否されたり、銀行との提携に失敗するケースです。
どちらか一方でも躓くと、ロードマップが大幅に遅延することは必至です。

でも、ADKのような爆上げ銘柄を掴むためにはリスクは付き物です。
ADKだってICOの時点では、リスクが大きかったですしね。

ただ今回のTokenPayに関して言えば、リターンとリスクを天秤に掛けても、僕はリターンの方が遥かに上回る案件だと考えています。

年末ジャンボを買うよりも、たぶん確率はいいですよ(笑

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紹介した手前、ノーリスクで静観するわけには行かないので、僕もそれなりの額を購入しました(^_^;)

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2017.12.08

2 件のコメント

  • TokenPayは匿名をうたっていますが、リファラーの登録名(殆どの場合本名)が表示されています。

    また、自己リファラーをするだけで、より大量のtpayを入手できてしまいます。

    本当に信用してもいいのでしょうか?

    • Namuさん、

      確かにリファラーのところは気になりますね。
      このICOページが、まだTokenPayのプラットフォームに載っていないケースも考えられます。
      僕としては、ボーナスが大盤振る舞いすぎるところも少し気になるところです。

      ADKやADAのICOも最初はかなり怪しかったので、本当に判断が難しいです。
      最後は自己責任でギャンブルするしかないですね。僕もそうです^^;

      あとは、ICOページの「Support」から運営とコンタクトがとれそうなので、疑問を直接ぶつけてみるのもありだと思います!

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