スターバックスリワードとは何か?分かりにくいので簡単にまとめてみた

スターバックスリワードのパンフレット

こんにちは。ひでほいです。

スターバックスが2017年9月20日から、
『STARBUCKS REWARDS』(スターバックス リワード)という新しい試みを開始しました。

開始早々、実際に店舗の方にも行ってきました。
パートナー(店員)さんからコーヒーと一緒にスターバックスリワードの説明が記載されている冊子を手渡されます。

すぐに冊子の内容をチェック。

「ふむふむ、えーと、、、よくわからん!!

この新プログラム、今後の展開が楽しみな反面、ちょっと分かりづらいんです。

ということで、今回はこの『スターバックス リワード』について、分かりやすく解説していきたいと思います。

 

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スターバックスリワードとはちょっと複雑なポイントシステム

スターバックスコーヒー

パートナーさんに念の為に確認。

私「これってポイント制度みたいなものですよね?」

店員さん「はい、STARBUCKS REWARDSです。」

私「お、おぅ」

パートナーさんには肯定されませんでしたが、「少し複雑なポイントシステム」と理解していただいて間違いないです。

プログラムの参加方法

まずは参加方法です。
こちらは簡単。条件は2つだけ。

MyStarbucks会員登録スターバックスカードが必要となります。

まだMyStarbucksに登録していない方は、事前に登録をしておきましょう。
登録したら、マイページからスターバックスカードを登録します。
登録したスターバックスカードで料金を支払うことにより、自動的にスターバックスリワードに参加することになります。

「カードが必要なの!?めんどくせーな」と思った方!
安心してください。スマホアプリによるデジタルスターバックスカードも発行できます。

私も実際に登録してみましたが、クレジットカードの登録まで3分ほどで完了できました。

マイスターバックス会員登録
マイスターバックスカード登録
 

今までスターバックスカードを利用されていた方は、そのカード情報をアプリに登録すれば、引き継いで使うことも可能です。

参加費用は無料ですので、スターバックスを頻繁に利用される方は、登録しておかないともったいないです。

ポイント(スター)のため方

これで準備はバッチリですね。
続いてポイントのため方を解説していきます。

スターバックスリワードでは、ポイントのことを「スター」と呼びます。

スターバックスリワードスター

このスターは、50円(税抜)ごとに1つ集まります。税込換算だと54円で1スター獲得となります。

他のポイントと少し違うのが、端数も有効なところです。
¥580(税抜)の商品を購入したら、端数の¥30(税抜)分が次回の会計のポイント計算時にプラスされます。

ちょっとしたことですが、これはうれしいですね。

会員のランクは2種類

スターバックス リワードには、
グリーンスター(GreenSTAR)ゴールドスター(GoldSTAR)という2つのランクがあります。

ちなみにグリーンスターの状態では、あまりお得感は得られません
そのため、最初はゴールドスターへランクアップするために、スターを集めることとなります。

ゴールドスターへのランクアップには、グリーンスターを250スター集める必要があります
ゴールドスターにランクアップしてから、さらにゴールドスターを集めることによって特典を得ることができます。

今後の展開次第でどうなるか分かりませんが、現時点ではある程度の頻度でスターバックスを利用するロイヤルカスタマー向けのサービスと言えそうですね。

スターの使い方

スターは、ゴールドスターを150個集めると「リワード eチケット(Reward eTicket)」に交換することが出来ます。

チケットを発行することにより、ゴールドスターは0にリセットされます。
しかし、次から溜まるのは最初からゴールドスターとなります。

つまり、最初のチケット発行までは400個、2度目以降は150個のスターが必要になるわけです。

また、ゴールドスターを年間で累計250個貯めると、翌年も初めからゴールドスターが溜まっていきます。
250個未満であれば、グリーンスターからのスタートとなってしまいます。

リワード eチケットの使用方法

スターバックスリワードチケットの使い方

このチケットは、700円(税抜)までの商品1点と交換することができます。
税込だと756円ですね。
有効期限は発行より30日です。

交換できるものは、
ビバレッジ(ドリンク)・フード・コーヒー豆です。
タンブラーなどは対象外となっていますので注意が必要です。

もう一つ、注意点があります。
チケットで交換できるのは1商品のみということ。

400円のドリンクと500円のケーキを購入する場合は、

900円 – 700円 = 200円とはならず、

ケーキだけがマイナス700円されて無料となり、ドリンクの400円は普通に支払うことになります。

仮に、200円のクッキーのみをチケットを使って購入した場合、差額分のお釣りはもらえません。
これではかなり損をしてしまいますね。

もちろん、700円以上の商品購入時にも使えるので、単品で700円以上のものを購入する際に使用すればムダなく使い切ることができます。

スターの有効期限

スターの有効期限は、グリーンもゴールドも最初にスターを獲得してから1年後の同月末日となっています。

例えば、2017/09/20に星を付与された場合、1年後の2018/9/30で失効となります。
参加してから1年間でグリーンスターが250個集まらなかった場合も0となってしまいます。

また、ゴールドスターの250個のカウントは、ゴールドスターが付与されるようになった日から改めて日数をカウントしていきます。
ゴールドスターを250個を集められなかった場合は、グリーンスターからスタートとなるので注意が必要です。

特典(リワード eチケット)をもらうまでいくら必要?

気になるのが、特典であるチケットをもらえるまで、どのくらいお金を使えばいいのか。

簡単に計算してみましょう。

1スター集めるのに、54円(税込)必要なので、ゴールドスターになるまで、13,500円(税込)

さらに、そこからゴールドスターを150個集めるのに8,100円(税込)が必要になります。

ひと月あたりに換算してみます。
ゴールドスターになるまでが1,125円(税込)。
ゴールドスター150個獲得が675円(税込)ということになります。

こうやって見ると、月に2,3回だけ利用する方でも十分にチケットをゲットすることが可能ですね。

還元率はどのくらい?

この仕組みだといまいち還元率が分かりませんよね?
ということで、こちらも計算してみました。

グリーンスターからスタートすると、チケットをもらえるまで必要な金額は21,600円(税込)です。

初回の還元率は、3.5%

2回目以降は、8,100円なので最大で約9.33%となります。

こうやってみると、他のポイントサービスよりかなり高利率なことが分かります。
やっぱり利用しない手はないですね。

その他の特典

スターバックスリワードの参加者には、チケット以外にも様々な特典があります。

スターバックスリワードベネフィット
  • 新商品先行購入
  • 100円でコーヒーおかわり(通常は150円)
  • コーヒーセミナーの先行予約
  • オンラインストア限定商品の購入
  • イベントなど会員限定のイベント参加
  • これまでのスターバックスカードの各種サービス

これらは、グリーン・ゴールドスターのランクを問わず受けれるサービスとなっています。

上記以外にも、ゴールドスターを対象とした、限定プレゼント企画も用意されているそうです。

廃止になってしまうキャンペーン

スターバックス リワードが開始されることによってなってしまうものもあります。

ビーンズカード

コーヒー豆やヴィア、有料コーヒーセミナー受講で、250円 (税抜) ごとにスタンプを1つ押してもらえるサービスがありました。
ポイントに応じてコーヒー豆やヴィアと交換できたのですが、こちらは廃止となります。

5000円入金キャンペーン

定期的に開催されていたキャンペーンです。
スターバックスカードに一度に5,000円チャージすると、好きなドリンクと交換できるチケットをもらえるサービスです。
かなりお得なキャンペーンだっただけに残念です。
公式に発表された訳ではないですが、次回開催は未定ということです。

クレジットカードでチャージすればさらにお得!

スターバックスリワードでスターを獲得するために必須となるのが、スターバックスカードです。

このスターバックスカードですが、チャージにはクレジットカードが使用できます
つまり、クレジットカードでチャージすれば、クレジットカードのポイントとスターを二重でゲットできちゃうんです。

利用できるカードはVISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersと対応しているブランドが多いのも魅力です。
注意点としては、海外発行のカードは対象外となり国内発行クレジットカードのみ利用可能です。

そのため、高還元率だったり特典が充実しているクレジットカードでの決済がおすすめです。

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