もう転売ヤーに負けない!限定商品や希少チケットをネットで買う方法

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近頃、何かと世間を騒がせている転売ヤー。

今年に入ってからも、「EXILE」のコンサートチケットの転売をめぐって逮捕者を出す騒ぎがありました。
テレビなどでもかなり取り上げられていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

まあ、今は転売がそれほど儲かるってことなんでしょうね。

オークションサイトなどで行われている転売のほとんどは法的には違法ではないので、転売自体にとやかく言うつもりはないです。

ただ、自分が本当に欲しかったモノが転売ヤーたちに目をつけられ、買うことができなかったショックは相当なものです。

実は、私も何度も経験があります。

お目当の商品をネットで買おうと、販売開始前から画面の前で待つものの全く繋がらない。
ひたすら画面のボタンをポチポチして、やっと繋がったと思ったら「売り切れ」の文字。

悔しさで、枕を濡らした夜を何度過ごしたことでしょうか。
たぶん経験がある方には、この悔しさは分かってもらえると思います。

そんな私ですが、転売ヤー対策を本気で考え、実践した結果、現在の勝率は8割オーバーです。

欲しいものは大体定価以下で買えています。

ということで、今回は転売ヤーにも負けない通販のコツをお伝えしていきたいと思います。

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その1 回線速度

なんと言っても、まずはこれですね。

弱い回線で、強い回線に勝とうとするのは、軽自動車でスポーツカーに勝負を挑むようなものです。

ショッピングサイトにアクセスが集中しサイトが重くなった時に、いつも購入画面までたどり着けない場合は、回線速度が弱い可能性が高いです。

こちらのサイトで現在の環境の回線速度を調べることができます。

Speedtest.net

ここで、ダウンロードとアップロードの速度が70Mbps以下だとかなり厳しいです。

スマートフォンや、無線LANやWiFiを使ったノートパソコンと有線のパソコンを比較した場合、有線の方が圧倒的に速いです。

もちろん私も有線です。

有線でも遅い場合は、LANケーブルを変えてみる!

有線なのに速度が出ない場合は、使っているLANケーブルに問題がある可能性があります。

LANケーブルは、古くなってくると折り曲がりや経年劣化など様々な要因で性能が低下します。

LANケーブルを新しくすることで、速度が改善することもあります。

速度を求めるのであれば、こちらのLANケーブルを選択すれば間違いないです。
価格もそこまで高くないのでおすすめです。

 

それでも遅い場合は、回線を変えてみる!

有線でも速度が出ない場合は、回線自体を変えてみると良いです。

おすすめの回線は「 NURO 光 」です。

速度が2Gbpsと他の追随を許さない圧倒的な速度を誇ります。

ちなみに、一般的な高速回線は1Gbpsです。
もうこの回線より速い回線は、一部の企業と官公庁の専用回線くらいじゃないでしょうか。

しかも、「キャンペーン」のキャッシュバックなどを考慮すると、価格も他社よりも安いです。

しかし、そんな「NURO光」にも一つだけ弱点があります。

それはエリアです。

今後拡大が予想されますが、2017年8月現在は関東エリアのみでサービスが展開されています。

関東在住の方は、「NURO光」一択と言っていいです。

では関東圏以外に住んでいた場合は高速回線を諦めなければいけないかと言うと、そうでもないです。

関東圏以外でもおすすめの回線はあります。
私も、「NURO光」を使いたいところですが、エリア外なので別な回線を使っています。

それは、「 auひかり 」です。

その理由は「auひかり」独自の回線を持っているため非常に高速ということがあげられます。

独自の回線がなぜ速いかと言うと、例えばNTTの「フレッツ光」などは回線を全国に広げているため、ほとんどの人が申し込むことができます。
それと引き換えに「加入者が多すぎて回線が混雑しやすい」という状況が生まれてしまいます。

「auひかり」は独自の回線を持っており、NTT「フレッツ光」ほどエリアが広くないために、回線の混雑が起きにくく常に安定した速度を出すことができるんです。

しかも、キャッシュバックもNURO光に負けず劣らずと言うか、今はダントツで高額です。

その2 実店舗のチェック

必ずやっておいていた方が良いのが、実店舗のチェックです。

インターネット上のオンラインショップでは即日完売でも、店舗には在庫が残っていることは以外と多いです。

つい先日発売された任天堂のゲーム機「Switch」とゲームソフトの「スプラトゥーン2」の同梱セットも、ネットで予約が開始されるや否や、主要なオンラインショップでも即完売。

私も外出先からネット予約にトライしたものの、購入画面に辿りつく前にあえなく完売・・・。

それから数日後の話しです。
もうほとんど購入を諦めていたのですが、ふと立ち寄った近くのヨドバシカメラで店員さんにダメ元で聞いて見たら、あっさり予約できたなんてこともありました。

リアル店舗、侮るべからずです!

その3 購入するサイトの特性を知る

一概にネットショップと言っても、実は色々な種類があります。

実際に商品を購入する前に、そのネットショップの特性を知っておくことにより、商品を購入できる確率を格段に高めることができます。

いくつかの、サイトを例にパターンごとの対策をご紹介します。

パターン① サーバー能力が高いサイト

代表的な例として、楽天Amazonsupremeなどが挙げられます。

こう言ったサイトは、回線と購入を完了させるまでの操作の速度が勝負です。

回線が速いことはもちろんですが、競争率の高い商品には自動購入ツールを利用した転売ヤーたちも参戦してくるため、激戦になることが多いです。

ツールについては、後ほど解説します。

パターン② サーバー能力が低いサイト

ローチケHMVadidasなどが挙げられます。
最近は、だいぶ改善されてきましたが。

サーバー能力が低いサイトは、アクセスが集中するとサーバーが落ちて完全に繋がらなくなります。

そうなると、ツールではどうすることもできません。

逆に言うとツールを出し抜けるチャンスです。

こういったサイトで物を言うのは、回線速度と根気です。

パソコンの前に張り付き、ひたすら操作を繰り返しサーバーが復旧した瞬間に購入を完了させましょう。

パターン③ 抽選を行うサイト

代表的なのが、NIKEオンラインショップです。

つまり回線の速度は無関係となります。
購入ボタンを押してから、完了となるまで数分間のラグがあるので、この間に抽選を行っているものと思われます。

つまり、回線や画面操作の速度よりも、回線数が必要になります。

本当に欲しい商品があった場合は、家族や友人にもお願いしてみると良いかもしれません。

その4 ツールを使う

目には目を、ってやつですね。

商品の選択から、注文の確定まで1クリックでできてしまうんですから、そりゃ手動より速いに決まってます。

もちろん、ツールは有償のものが大半です。
価格はピンキリで、基本的に高価なほど高性能です。

しかし、本当に欲しい商品を定価よりも高いプレミアム価格で購入することを考えたら、安い買い物と言えます。

現在の楽天スーパーSALEの目玉商品なんて、ツール合戦みたいなものですからね。

色々試してみても全く勝てない場合は、興味があれば使ってみるのもありだと思います。

まとめ

今回は、ネット通販などのオンラインショップで欲しいものをゲットする方法についてまとめてみました。

やはり何と言っても重要となるのが、インターネットの回線です。

実際にやってみると分かりやすいですが、有線のパソコンとWiFiのノートパソコンで同時に同じ商品を購入しようとした場合の差は歴然です。

欲しかった商品が買えなかったときのショックというのは、以外と大きいものです。

この記事を読んでもらうことで、そんな悲しい思いをする人がちょってでも減ってくれればうれしいです!

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