独自ドメインとレンタルサーバーでブログを開設する方法

この記事では、独自ドメインとレンタルサーバーを使って、ブログを開設するまでの流れと手順を解説していきます。

難しそうと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、この記事の手順通りに進めてもらえれば、決して難しい作業ではありませんので、安心してください。

 

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ブログ開設までの流れ

こちらがブログを開設するまでの流れです。

ブログの構築には「WordPress」を使用します。
独自ドメインとレンタルサーバーの組み合わせでブログを運営している人のほとんどが、「WordPress」を使用しているくらい、信頼と実績が他のサービスに比べて段違いです。

  1. ドメインの取得
  2. レンタルサーバーと契約
  3. ドメインのネームサーバー設定
  4. レンタルサーバーにドメインの追加設定
  5. WordPressのインストール

手順通りに進めていくだけで、WordPressで作った「自分だけの完全オリジナルのブログ」をスタートすることができます!

独自ドメインでブログを開設する理由

ブログを始める方法は、大きく2つあります。「無料ブログ」か「独自ドメイン×レンタルサーバー」で構築するかです。

ブログを始めるときに、必ずどちらかを選ばなければいけません。

これからブログを始めようと考えている方にとっては、一番最初に悩むポイントかもしれませんね。
結論から言うと、私は断然、独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを借りて、ブログを始めることをおすすめしています。

「アメーバブログ」や「はてなブログ」のような無料ブログの最大のメリットは、無料で今すぐにブログを始められる点にあります。
しかし、それ以上のデメリットが存在するのです。それは、「ブログの所有権が自分にはない」ということです。

最初はあまりピンと来ないかもしれませんので、具体的な例を挙げてみます。

「無料ブログ」の場合は、同じ「無料ブログ」で運営されている他人のサイトも「同じコンテンツ」と見なされます。そのため、もし、他人のサイトがGoogleなどの検索エンジンの規約違反記事を書いてしまうと、その「無料ブログ」のドメインの評価が落ちます。そうなると、知らない間に自分のサイトもペナルティを食らって、評価が落ちてしまいます。

しかも、同じドメインからは2つまでしか検索表示されないとか、いろいろ制限があり、新参ブログにはかなり厳しい状況です。

さらに怖いのが、ブログの運営が何らかの理由で急遽停止してしまい、何の告知もなく、突然自分のサイトが閉鎖される可能性があるのです。

ブログを始めてみると分かることですが、ブログは自分の「財産」となります。
特に、頑張ってコンテンツを充実させたブログには愛着が湧きます。

そんな、自分のブログの所有権を他人に握られた状態では、うかうか記事も書けません。

とはいえ、やっぱり出来る事ならお金は掛けたくないですし、無料ブログで稼げるようになってから、独自ドメインに切り替えるという方法もあるにはあります。

しかし、ネットビジネスで成功している人は、ほんの少しの例外を除いてほぼ100%、最初から独自ドメインのサイトを作って運営しているんです。

その理由がこちらです。

  • 長期的に見てSEOに有利で、アクセス数が稼げる
  • 自分のモノなので、利益を産む資産になり得る

もし、これから本気でブログを書きたいと考えているならば、無料ブログではなく、独自ドメインとレンタルサーバーを契約して頑張ってみるべきです。
最初に、時間とお金を掛けて作ったブログは、これからブログを続けていく上での「覚悟」にもなります。

レンタルサーバーは、年間1万円ほどで契約できます。

月にすれば1,000円程度。1日にすると、30円〜40ほどです。
基本を間違わずにブログを作れば、すぐに回収できる金額です。断言します。

独自ドメインとは

ドメインとは、URLの一部で、「http://○○○○.com/」の○○○○とドット以降の事を言います。
インターネット上での、住所のような役割を果たします。

「.com」の部分を「TLD(トップレベルドメイン)」と言い、「.com」以外にも「.jp」や「.org」など、様々な種類があります。
独自ドメインでブログを開始する場合、この「TLD」と○○○○の部分を、自分で好きなものを選択できるようになります。

まずは、自分だけのドメインを持つことが、ブログ運営のスタートとなります。

ドメインは、基本的には自分の好きな名前をつけることができますが、住所と同じで重複して存在することができません。
そのため、すでに使用されている場合は、同じものを取得することができません。

○○○○部分が同じでも、「TLD」が異ればOKですので、人気の「.com」や「.net」が既に使われていた場合は、他を検討してみるのもありです。
「TLD」によってSEOや検索結果の順位に影響は無いと言われています。ただし、「.click」や「.xyz」のような、いかにも怪しげなドメインは、ユーザーに敬遠されてしまう恐れがあるので避けましょう。

また、独自ドメインを取得するメリットとして、サイトの成長と共にドメインの価値も上がっていくと言うことが挙げられます。
つまり、独自ドメインさえ持っていれば、仮にレンタルサーバー会社を乗り換えたとしても、同じドメインを使かうことにより、ブログの価値を落とすことなく引っ越しが可能なのです。無料ブログではこうは行きません。

無料ブログでスタートして、途中から独自ドメインに切り替えると言うことは、せっかく成長したブログのドメインの価値をリセットするということです。

無駄な努力になってしまわないためにも、最初から独自ドメインでブログを開始することをおすすめします。

おすすめのドメインの取得先

独自ドメインを取得する際は、ドメイン取得代行サービスを行っている会社を利用するのが一般的です。

また、同じドメインを取得するのでも、会社によって年間費用が大きく異なる場合があります。
例えば、メジャーなドメイン取得先である、「お名前.com」で「lifool.com」のドメインを取得した場合、年間費用は1,040円ですが「名づけてねっと」で取得した場合、3,888円もします。

ドメインを扱っている会社は数多く存在しますが、どこもドメインを提供する仲介業者なので機能に大きな差はありません。
価格が手頃で、使いやすい会社で取得すると良いでしょう。

いくつかおすすめの会社をご紹介します。

お名前.com

お名前ドットコム

安さで選ぶならココです。歴史も古いので信頼性もあります。2017年6月時点で「.com」が1,040円(税抜き)。

お名前.com

ムームードメイン

ムームードメイン

格安レンタルサーバーの「ロリポップ」が運営している会社です。キャンペーンなどで、お名前.comより安い場合もあります。初心者を意識した管理パネルになっています。2017年6月時点で「.com」が1,160円(税抜き)。

ムームードメイン

エックスサーバー

エックスサーバードメイン

このあと、レンタルサーバーでも紹介する「エックスサーバー」です。価格は上記の2つより年間で数百円高いのですが、個人的にはここが一番おすすめです。2017年6月時点で「.com」が1,500円(税抜き)。

エックスサーバー

こちらがおすすめする理由です。

  • レンタルサーバー会社とドメイン取得会社を統一するとサーバーとドメインを関連付ける設定(ネームサーバー設定)がとても簡単
  • レンタルサーバー会社とドメイン取得会社を統一することで、管理や支払いが楽
  • エックスサーバーは「.org」のwhois代理公開サービスが無料で可能(他社はそもそもできないところが多い)
  • お名前.comはwhois代理公開サービスの設定が面倒なのと、最初に設定を忘れると有料になってしまう
  • ムームードメインの運営会社であるロリポップは、数年前に個人情報を流出した際の対応の不味さが目立ったため少し心配

whois代理公開サービスとは

whois情報とはドメインの所有者情報の事です。ドメインを申し込みをする際に何もしないと自分の情報を公開する事になります。whois情報に登録すると、ドメインを保有しているユーザーの個人情報が世界中から閲覧できる状態になります。そのような状態を防ぐために、ドメイン取得業者が代理で業者の情報を公開することを「whois代理公開」と呼びます。
ドメインや取得会社によっては「whois代理公開」を認めていなかったり、有料のケースもあるので注意が必要です。特にccTLD(国別トップレベルドメイン)は申込者本人の情報が義務づけられている場合もあります。

少し前に、whois代理公開をしていなかったまとめサイトの管理人の個人情報が次々に流出して、サイト閉鎖に追い込まれるなど、話題になりました。

 

また、エックスサーバーでは、キャンペーンが開催されていることが多く、申込時に初期費用が半額や、独自ドメインの取得が無料などを行っていますので、事前にチェックしておきましょう。

独自ドメインの取得方法

それでは実際に、独自ドメインの取得方法について解説していきます。

今回は「お名前.com」を使って具体的に見ていきましょう。
なぜ私が一押しの「エックスサーバー」ではないかというと、「エックスサーバー」以外でドメインを取得する方が必要な手順が多くなるためです。

「エックスサーバー」でドメインを取得する場合は、このあと、最後の方で解説する「ネームサーバー設定」が不要となりますので、飛ばしてください。

各取得会社で画面の操作方法は微妙に違いますが、大筋では一緒です。「エックスサーバー」でドメインを取得する場合は、トップページから「お申し込み」>「ドメイン検索」と進んでください。以降は「お名前.com」と大差ありません。

まずは下記のリンクから公式ページにアクセスしましょう。

お名前.com

お名前.comのトップページが表示されるはずです。画面の検索エリアに使用したいドメイン名を入力します。ここでは仮に「lifool」と入力して説明していきます。候補が複数ある場合は、改行して入力することができます。入力が終わったら右側の「検索」をクリックします。

お名前ドットコムTOP

「TLD」ごとの登録料金と使用できるかどうかが一覧で表示されます。チェックボックスが空であれば使用できます。使用できるかどうかのアイコンの見方は「検索結果アイコンについて」をクリックすると詳しい説明が表示されます。

ここで表示されている料金は最初の登録料であり、翌年以降に必要になる更新料金ではありません。登録料金は安いけど、更新料金が高いドメインなども存在しますので確認しておきましょう。

ドメインの更新料金一覧はこちら

画面では、「.net」を選択しています。
これでよければ、「料金確認へ進む」をクリックしてください。

お名前ドットコムドメイン選択

申し込み内容を選択する画面です。下で各項目ごとに説明していきます。

お名前ドットコム確認

①契約年数の選択
ここは1年で問題ないです。後から自動更新の設定などが可能です。お好みでOKです。

②Whois情報公開代行
上でも触れた、Whois情報公開代行を申し込むための設定です。後から申し込むと有料になってしまうので、必ずチェックしましょう。

③サーバー選択
お名前.comのレンタルサーバーは使用しないので、「利用しない」のままでOKです。

④ユーザー情報入力フォーム
「初めてご利用の方」にチェックを入れて「メールアドレス」と「パスワード」を入力して「次へ」をクリックします。

申し込み入力画面に移動します。このタイミングで「お名前ID」が発行されます。必要事項を入力して「次へ進む」をクリックします。

お名前ドットコム入力

お好みの支払い方法を選択して、必要事項を入力します。完了したら「申し込む」をクリックします。

お名前ドットコム支払い

それぞれの支払い方法ごとに決められた期日内に、支払いが確認されるとドメインの契約が完了します。

このあとは、レンタルサーバーの契約、ドメインを使えるようにするための設定、WordPressの設置の順番で進んでいきます。

レンタルサーバーとは

ドメインがインターネット上にサイトを公開するための「住所」に対して、サーバーというのは「土地」のようなものです。

レンタルサーバーはインターネット上に土地を貸してくれる業者となります。レンタルサーバーと契約することで、自分のサイトとしてインターネット上に公開出来るようになります。

レンタルサーバーには容量や制限が決められており、その容量や制限の範囲内であればいくつでもサイトを公開することができます。
例えば、WordPressの運営で定番のエックスサーバーの「X10」プランであれば、容量は200GB、WordPressサイト数は50個まで作ることが可能です。

複数のサイトを運営したい場合には、その都度ドメイン取得が必要になりますが、レンタルサーバーに関しては、容量がいっぱいにならない限り一つの契約に対して、使用するドメインを追加していくことになります。

おすすめは断トツでエックスサーバー

エックスサーバーは、多くのブロガーにも使われている人気の老舗サーバーです。

私もこれまで、たくさんのレンタルサーバーを使ってきましたが、ブログをやるなら「エックスサーバー」一択です。
その理由は、低価格なのに「容量」、「速度」、「安定性」というレンタルサーバーに欠かすことのできない要素を高いレベルで兼ね備えているためです。

特に回線速度は、232Gバックボーンを確保されており、ビジネスサーバーに匹敵する回線ですので、ブログが大きくなりアクセスが集まってきても、安心して利用することができます。

さらに、上級者だけではなく初心者にもやさしいのが特徴です。

24時間受付けしているメールサポートに加え、電話サポートもあります。
動画のマニュアルなどのサポートも充実しており、初心者でも安心して利用できるレンタルサーバーになっています

これからのブログ運営に必須となる「独自SSL無料サービス」も大きなポイントです。

個人ブログも常時SSL化(HTTPS化)が必要な本当の理由
WordPressを簡単に常時SSL化(HTTPS化)する方法と手順

これだけの機能とサービスを、この料金で提供している「エックスサーバー」は、本当に素晴らしいです。
こんなに豊富な機能と料金のバランスで借りれるサーバーは他にはありません。

価格は性能別に3つのプランが用意されており、迷う方もいると思いますが、最も安い「X10」プランでも十分に高性能ですので、通常のブログやサイトを作成するのであれば申し分ないスペックと言っていいです。

また、10日間の無料お試し期間がありますので、とりあえず試してみることも可能です。

たまに、初期費用半額や無料でドメインをプレゼントするキャンペーンをやっていますので、特典期間を逃さないようチェックしてみてください。

エックスサーバーの契約と設定方法

まずは、以下のリンクから「エックスサーバー」の公式サイトへ行きます。

エックスサーバー

エックスサーバーのトップページが表示されたら右にある「お申し込みはこちら」のオレンジ色ボタンをクリックします。

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次のページで「サーバー新規お申込み」をクリックします。

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申し込みフォームの入力

申し込み画面に移動しました。項目ごとに見ていきます。

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①サーバーID(初期ドメイン)
「サーバーID」を入力します。任意の好きなIDで大丈夫ですが、使われていないことが条件です。

②プラン
プランを選択します。エックスサーバーにもいくつかプランがありますが、最初はオーソドックスで一番安い「X10」プランでも十分な性能があります。

価格と性能を考えた場合に最もバランスが良いのがエックスサーバーをおすすめする最大の理由です。

初回は一括払いのみですが無料ブログと違い、お金を払ってサーバーを借りることで「これからブログをやっていく」という一種の覚悟のようなものが生まれます!

契約期間によって、料金が変わってきますので下記ページでご確認ください。

エックスサーバー「X10」料金

③メールアドレス
メールアドレスを記載します。アカウント情報や契約更新情報が送られてきますので捨てアド等ではなく、いつでもチェックできるアドレスを入力しましょう。

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次に会員情報の欄の必要事項を入力し、規約を確認したら「利用規約」「個人情報の取扱いについて」に同意するにチェックをいれて「お申し込み内容の確認」ボタンをクリックします。

確認画面、申し込み完了

次ページの確認画面で入力内容に問題がなければ「お申込みをする」をクリックします。

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お申し込みをする」ボタンをクリックすると「お申し込み完了」画面に切り替わります。

画面にも書いてあるように、先ほど入力したメールアドレス宛てに「サーバーアカウント設定完了」のメールが届きます。

申し込み完了後すぐにメールが届くはずです。

送られてきたメールを確認

申し込みが完了すると試用期間のメールが届きますので、ユーザーアカウント情報を確認します。

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ユーザーアカウント情報が確認できたら、「インフォパネル:」の右に記載してあるURLからエックスサーバーの「インフォパネル」へアクセスしましょう。

こちらをクリックしても「インフォパネル」へ移動します。

エックスサーバー インフォパネル

インフォパネルへログイン

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届いたメールの「ユーザーアカウント情報」の「会員ID」または「メールアドレス」と「パスワード」を正しく入力したら「ログイン」をクリックします。

料金の支払い

ログインするとインフォパネル(エックスサーバーの管理画面)が表示されます。

初回ログインの状態ではまだ10日間の「お試し期間」ですので、独自ドメインの設定ができません

今回は独自ドメインを使いたかったので、先に料金の支払いを行います。
もちろん、「お試し期間」中にサーバーの使用感を試した後でも問題ないです。

※ちなみに、今すぐ料金を支払っても実際に課金が発生するのは翌月1日からなので、お試し期間が残っていてもそこまで気にする必要はないと思います。

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左側のメニューの「料金のお支払い」をクリックします。

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①支払いをするサーバーにチェックを入れます。

②期間を選択します。
期間は長い期間を選択するほど、一ヶ月あたりの料金が安くなります

③サーバーと期間を選択したら「お支払い方法を選択する」をクリックします。

支払い方法は「銀行振込」、「クレジットカード」、「コンビニエンス支払い」、「ペイジー」の4種類から選択できます。
希望の支払い方法を選択し、手続きをすれば完了です。

「自動引き落とし」を設定することも可能です。

支払い手続き完了後に「お支払い確認のお知らせ」メールが届いたら正式に利用ができます。

ネームサーバーの設定

これで、ドメインを取得して、レンタルサーバーの契約まで完了しました。
WordPressが使えるようになるまで、あとちょっとです。

続いて、レンタルサーバーで取得したドメインを使えるようにするために、ネームサーバー(DNSサーバー)の設定が必要になります。
この設定は、ドメインを取得したところと、レンタルサーバーを契約したところの両方の管理画面から設定する必要があります。

仕組みが分からなくても「サイト公開の為に必要な手順」と認識しておいてもらえれば大丈夫です。

もし、どちらも「エックスサーバー」の場合は、ここの設定の手順が一部省略されることになります。

今回は、ドメインを「お名前.com」、レンタルサーバーを「エックスサーバー」で契約した場合を例に解説していきます。
ドメインを他の会社で取得している場合でも、基本的に行う設定は一緒ですので参考にしてください。

ドメイン側の設定

(※ドメインをエックスサーバーで取得した場合は、この設定は不要です。)

まずは、下記のリンクからお名前.comの「ドメインNaviログイン」ページにアクセスします。

お名前.com ドメインNaviログインページ

「お名前.com」でドメインを取得した際に付与された7桁の数字の「お名前ID」と登録時に設定した「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。

お名前ドットコム_ログイン

画面が移動したら「ドメイン一覧」をクリックして表示します。

お名前ドットコム_ドメイン一覧

取得済みのドメイン一覧が表示されますので、設定したいドメインのネームサーバーの「変更する」をクリックします。

お名前ドットコム_ネームサーバー選択

確認のためのポップアップが表示がされますが、選択しているドメインに間違いがなければ、青色の「登録情報は正しいので、手続きを進める」をクリックします。

お名前ドットコム_確認

「他のネームサーバーを利用する」のタブを選択して、エックスサーバーのネームサーバー情報入力します。
入力する内容は、下に用意したものをコピペすると楽です。

ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

※契約しているレンタルサーバーがエックスサーバーではない場合は、各サーバー会社で指定のネームサーバーが用意されているはずですので、お調べの上で入力してください。

入力が完了したら「確認画面に進む」をクリックします。

お名前ドットコム_ネームサーバー入力

入力した内容に問題なければ「設定する」をクリックすれば完了です。

お名前ドットコム_ネームサーバー変更

レンタルサーバー側の設定

今度は、レンタルサーバー側の設定です。
サーバーに使用するドメインを追加していきます。

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

エックスサーバー サーバーパネルログインページ

エックスサーバー_サーバーパネルログイン

サーバーパネル画面が表示されたら、画面右上の「ドメイン設定」をクリックします。

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ドメイン設定画面に切り替わったら、取得したドメインを入力して「ドメインの追加(確認)」をクリックします。

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確認画面で「ドメインの追加(確定)」をクリックして設定完了です。

設定したドメインが正常にインターネットに反映されるには1〜2日程度かかります

今すぐにインターネットで見ても以下のように表示されるはずですが、この画面が表示されていれば設定はできていますので、このまましばらく待ちましょう。

xserver-19

WordPressのインストール

最後にWordPressのインストールです。
エックスサーバーの機能を使えば、簡単にインストールすることができます。

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

エックスサーバー サーバーパネルログインページ

エックスサーバー_サーバーパネルログイン

サーバーパネルにログインしたら、画面左下の「設定対象ドメイン」からWordPressをインストールしたいドメインを選択します。
選択したら「設定する」をクリックしてください。

xserver-20

画面右上に選択したドメインが表示されていることを確認します。
問題がなければ、「自動インストール」をクリックしましょう。

エックスサーバーWordPressインストール

画面が切り替わったら「プログラムのインストール」タブを選択し、「WordPress日本語版」の「インストール設定」ボタンをクリックします。

エックスサーバーWordPressインストール設定

入力画面が表示されますので、必要な項目を入力していきましょう。

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①選択中のドメインが選択されているはずです。/以降は空白で構いません。

②ブログの名前を入力します。後からでも変更可能です。

③WordPressのログイン用IDとなります。

④WordPressのログイン用パスワードです。判別されにくい文字列にしましょう。

⑤サイトで使用するメールアドレス。サイトに関する情報が送られてきます。

⑥「自動でデータベースを生成する」にチェックを入れます。

入力が完了したら「インストール(確認)」をクリックします。

次ページの確認画面で問題がないことを確認したら、「インストール(確定)」を押してください。
これでWordPressのインストールが完了しました。

「自動インストール」の「インストール済みプログラム一覧」タブに先ほどインストールしたWordPressが追加されているはずです。

xserver-30

①のURLをクリックするとWordPressのトップ画面が表示されます。

②の「ダッシュボードへ」のリンクをクリックするとWordPressの管理画面である、ダッシュボード画面に移動します。

それでは、「ダッシュボードへ」をクリックして実際にダッシュボードを表示させてみましょう。以下のような画面が表示さますので、WordPressインストール時に設定した「ユーザー名」「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。

xserver-31

こちらがダッシュボード画面です。
※ドメイン設定が反映されていないと、まだこの画面は表示されませんのでご注意ください。

xserver-32

この画面からブログを運営する上で必要な設定などができます。
ブログを続けていけば、この先ずっとお世話になる画面です。

WordPressは自由度が非常に高いブログサービスですので、テーマなどを上手に使って自分好みにどんどんカスタマイズして行きましょう!

私のおすすめテーマはSTINGER8です。
無料で使える上、他のテーマに比べSEOを意識した作りになっており、必要最低限のプラグインを導入するだけでブログを書き始めることができます。

こちらの記事ではSTINGER8の導入までを解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
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