【2017年5月】アドセンスの審査を一発で合格できた方法と実践したこと

adsense合格

アドセンスに一発合格するために実践したことを公開

こんにちは。ひでほいです。

2017年5月、ついにGoogleAdSenseの審査に合格することができました!

どうやら昨年2016年の8月あたりから審査が厳しくなってきているとのこと。
何度も審査に落ちて心が折れそうになっている方もかなりいるようで、正直かなりビビっておりました。

ところが、この難関を先に突破してくれた先人の方々が記録やアドバイスを残してくれていたおかげもあり先日、一発で合格することができました。
このアドセンスの審査合格を、ブログを開始してからの最初の目標にしておりましたので、少しほっとしています。

実際にはここからが本番なのですが。

それでもやっぱり審査に合格するまでは、疑心暗鬼というかモヤモヤした気分が続きましたねー。
これで何度か落ちていたら、本当にブログをやめたくなる気持ちも分かる気がします。

本当に貴重な情報を提供してくれた方々には感謝です。

ということで、これさえやっておけば絶対に合格できるというわけではありませんが、私もアドセンスの審査を受けるまでに実践したことを全てお伝えしていきます。

 

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このブログが合格したときの状況と実践したこと

  • アドセンスの規約を再度確認
  • 記事数は30記事(非表示の記事は除外)
  • 記事の文字数は最低1000文字、最大3000文字
  • カテゴリーは5つ、カテゴリー別の最低記事数は3
  • 1記事の画像は最大2つ
  • 1記事の外部リンクは最大1つ
  • 動画のリンクなし
  • アフィリエイトリンクなし
  • シェアボタンあり(WordPressのプラグイン)
  • 管理者のプロフィールはサイドバーに記載
  • 問い合わせフォームあり
  • ブログについての説明ページあり
  • プライバシーポリシー記載あり
  • サイトマップページあり
  • 独自ドメイン
  • ブログサービスはWordPress
  • WordPressのテーマはSTINGER8(カスタマイズあり)
  • HTMLのコードはできるだけ綺麗に書く(余計な改行や空白は削除)
  • 最初の記事投稿から約2ヶ月経過
  • 審査中に記事を24時間以上更新しなかった期間あり
  • 審査中の1日あたりのページビューは100〜200
  • 2017年4月30日に申請、5月5日に合格通知(申請から約5日で通知)
  • もちろんコピペ記事やワードサラダ記事はなし

以上です。

書き出したら結構な数になりましたね。
でも実際に大したことはやっていません。全て当たり前のようなことばかりです。

この中からいくつかピックアップして掘り下げていきます。

まずは独自ドメインを取得しよう

2016年3月上旬ころまでは無料ブログのようなサブドメイン形式でもアドセンスの申請ができたようですが、現在は独自ドメインが必須条件となっています。

無料ブログのドメインだと審査は通りません。
サブドメイン(http://○○○○.lifool.com/)とサブディレクトリ(//lifool.com/○○○○/)も申請時に拒否されます。

ドメインを新規に取得する場合は、
価格もお手頃でドメインの種類も豊富な「お名前.com」がおすすめです。

開催しているキャンペーンなどが多いのもおすすめポイントのひとつですね。

お名前.com公式ページへ

しかし、ここで1つだけ注意点があります。
それは取得したいドメインが「.com」や「.net」以外の場合です。

「お名前.com」では「.org」などのドメインに対してはwhois情報公開代行サービスを行っていません。

whois情報公開代行をしておかいないとドメインから個人情報がダダ漏れ状態になってしまいますので、他でドメインを取得するのが得策です。

その場合のオススメは、レンタルサーバー会社大手のエックスサーバーが運営している「エックスドメイン」です。

料金は「お名前.com」より少しだけ高いですが、こちらであれば信頼性も問題ないですし、属性JPドメイン(.co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp)以外であればwhois情報公開代行サービスが無料で受けることができます。

エックスドメイン公式ページへ

まずはアドセンス規約をしっかり確認する

基本中の基本ですが、意外とおろそかにしている人も多いのではないでしょうか?

特に「禁止コンテンツ」に関してはうっかり書いてしまいがちなコンテンツもあるので、審査を受ける前にもう一度しっかり目を通しておきましょう。

グーグルアドセンスのプログラムポリシー
AdSense プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ

グーグルアドセンス利用規約
Google AdSense – 利用規約

記事数は少なすぎても多すぎてもダメ

ここは結構落とし穴だと思います。

記事数が少なすぎるのはもちろんNGです。
しかし、多すぎてもそれがマイナスに作用することがあります

これで苦労している人も意外といるようですので要注意です。

なぜ記事が多すぎるといけないかと言うと、まずそれなりのサイトと判断だれたら今度はそこから減点方式で審査されている可能性が高いからです。

これは、審査に落ちた後、再審査の前に最初の審査で落ちた原因と思われる記事を削除しただけで、再審査に臨んで合格できた人がいるということからも可能性としてはかなり高いです。

つまり記事が多ければ多いほど減点対象となってしまうリスクも増えるということになります。
こうなってしまうと、どの記事が審査に悪影響を及ぼしているかを特定するのも大変です。

アドセンス審査前の記事の増やしすぎには注意しましょう。

審査をするのはロボット?それとも人間?

審査をするのがロボットなのか人間なのかについては、明確にはなっていないようです。
ただこれって審査の注意点を考える上でけっこう重要なことだと思うんですよね。

そこで考えてみたんですが審査結果の通知のレスポンスの状況などから、まずはロボットの審査で振るいにかけて、通過したものを人が審査している可能性が高いのではないでしょうか。

毎日送られてくるであろう膨大な数の審査を、人間だけでやろうと考えたら大変な人手と時間が必要になります。
逆にロボットだけでも、悪意のあるサイトや規約違反サイトを全て見つけ出すことも難しいはずです。

つまり、ロボットがチェックするであろうサイトのボリュームや記事の文字数は当然ですが、人がチェックした場合を考慮すると邪魔にならない程度に画像などを使うのは決してマイナスではないはずです。

もちろん使うのはフリー画像だけにしましょう。

まとめ

今回はアドセンスの審査対策について書きましたが、Googleが最も重視するのは「ユーザーにとって有益なサイトであるか」ということです。

日々移り変わるであろう、その基準を100%見極めて対策するというのはほぼ不可能です。
ましてやGoogleもバカではない(むしろ真逆!笑)ので付け焼刃で対策をしても逆効果になってしまいかねません。

ルールを守った上で、適切に段落や改行をつけ、画像を配置した楽しげで読みやすいブログを作れば、間違いなく審査は通るはずです。
長々と文字ばかりのサイトなんて誰も読む気になりませんもんね。

ヘタに審査対策をあれこれ考えるより、たくさんの人に読んでもらえるような記事を目指すことが重要です。

と、本末転倒な締め方をしてしまいましたが、これから審査を受けようと思っている方で不明な点や不安な点があればご質問ください。
できる限りお答えしますので、お気軽にどうぞ〜

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