【2017最新版】Imsanityの設定方法(STINGER8対応WordPressプラグイン)

Imsanity_メイン

Imsanityとは

「Imsanity」は、WordPressに画像をアップロードするときに自動でリサイズしてくれるプラグインです。画像の最大幅を指定しておくことにより、設定値を上回った場合に縦横比を維持したまま、指定されたサイズに収まるように自動でリサイズが行われます。
ただし、原寸のサイズの画像はサーバー上には残りません。そのため、オリジナルの画像はローカル環境などに残しておくことをおすすめします。

特に、デジカメや一眼レフなどで撮った写真など、解像度が高い画像はピクセルサイズも大きくなりがちですので、必須のプラグインと言えるでしょう。予め設定しておくことで、サイズだけの縮小でなく、画質を意図的に下げてアップロードすることも可能です。

設定項目も少なく、簡単に導入できますので、おすすめのプラグインです。

 

Imsanityのインストール

まずは「Imsanity」をインストールしましょう。
WordPressの管理画面の「プラグイン」ページから「新規追加」をクリックします。

Imsanity_プラグイン新規追加

画面右上の検索ボックスに「Imsanity」と入力して検索します。

Imsanity_プラグイン検索

検索結果に表示されますので「今すぐインストール」をクリック。

Imsanity_インストール

インストールが完了したら「有効化」をクリックします。

Imsanity_有効化

Imsanityの使い方

Imsanityの設定方法

このプラグインの管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Imsanity

Imsanity_メニュー

設定画面が表示されたら、設定を行います。

画像のように設定していきましょう。
各項目の解説は画像の下にあります。

Imsanity_管理画面

①「固定ページ / 投稿でアップロードされた画像」と「メディアライブラリへ直接アップロードされた画像」は「最大の幅」を1024pxで設定しています。記事内に表示する画像には十分なサイズです。もし画像を重視したサイトであれば、お好みでサイズを調整してください。「最大の高さ」を「0」に設定することにより、「最大の幅」に合わせて縦横比を自動で調整してくれます。

②「その他の方法でアップロードされた画像(テーマヘッダー、背景、ロゴなど)」は解像度の高い綺麗な画像を使いたいので、プラグインによるリサイズの対象外とするため、「0」を設定します。

③「JPG 画像品質」のデフォルト値は「82」となっていますが、高品質の画像を使いたい場合はお好みで数値を入力しましょう。数値が高いほど高品質となります。「90」がおすすめです。

その下の画像形式の変換設定は、デフォルトのままでOKです。

各数値を入力したら「変更を保存」をクリックして設定は完了です。

設定を保存した時点から、今後アップロードする画像は自動でリサイズが行われます。

Imsanityで既存の画像をリサイズする方法

もし、すでにアップロードしている画像ファイルがある場合は、「Imsanity」の管理画面の下のほうにある「画像を検索…」をクリックします。

検索が完了すると、対象画像が一覧でピックアップされます。
リサイズしたい画像選択して「選択した画像のサイズを変更する」をクリックすれば既存の画像のリサイズは完了です。

Imsanity_リサイズ実行

以上で「Imsanity」の設定は完了です!
お疲れ様でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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2017.06.23

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