グアム旅行でわかった、現地のポケモンGO事情と注意点
今年に入っても何かと話題に取り上げられるポケモンGOですが、
先月ようやくジョウト地方(金銀)のポケモンが追加になりました。
冬の寒さもあってポケモントレーナー活動を休止していた私も、久しぶりにモンスターボールを投げまくっています。
そんなポケモンGOですが先日、ジョウト地方のポケモンが追加になる前になりますが、グアムへ旅行する機会がありましたので、現地でポケモンGOをプレイしてきた経験や現地で聞いた情報をまとめてみました。
「行く前に知っておけば良かった!」という情報も書いてありますので、お役に立てればうれしいです!
目次
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グアムでもポケモンGOはプレイできるの?
ポケストップやジムについて
まず、グアムでもポケモンGOは日本と同じように普通にプレイできました。
グアムで一番の繁華街であるタモン地区にはポケストップが密集している場所もあり、ホテルや部屋によっては部屋からポケストップを回したりもできます。
ポケモンについて
ポケモンは日本と同様に繁華街や公園などで多く出現したように感じます。
出現するポケモンは、タッツーやクラブなどの水棲ポケモンと、コイルやピカチュウなどの電気ポケモンが比較的多めな印象です。
また、一般的にレアポケモンと呼ばれているポケモンも日本よりも見かける機会が多かったです。
スマートフォンは普通に使えるの?
結論から言うと、普通に使えます。
ただ少しだけ設定が必要です。設定方法は後ほど解説します。
iPhoneとandroidも専用のアダプターさえあれば、ホテル等のコンセントを使って普通に充電可能です。変換器や変圧器は不要です。
べらぼうな通信費を請求される「パケ死」には要注意!!
2016年のリオデジャネイロ・オリンピックに出場した体操の内村航平選手が、ブラジルでポケモンGOをプレイして通信費が50万にもなってしまったというニュースをご存知の方も多いのではないでしょうか?
内村選手の場合は、幸いにも携帯会社が1日約3千円の定額料金に収める救済措置を取ってくれたおかげで「パケ死」は回避できたそうです。
もし一般人だったらどう対応されていたのか、笑い事ではすまない話になりそうです。
ただ、スマートフォンを正しく設定しておけば、まったく問題はないので安心してください。
設定もそんなに難しくないので、これからご説明していきます。
海外旅行時のスマホ(iPhone)の設定方法
海外でスマホを使用する方法は、大きく以下の3つがあります。
- 無料Wi-Fiスポットを利用する
- 海外用のモバイルWi-Fiルーターを利用する
- 海外向けのパケット定額サービス利用する
今回は「無料Wi-Fiスポット」と「海外用のモバイルWi-Fiルーター」を使う場合の設定方法についてご紹介します。
この2つは基本的な設定方法は同じです。
以下のような手順でスマホを操作していきます。
- モバイルデータ通信を「オフ」に設定
- データローミングを「オフ」に設定
- WiFiを「オン」に設定
※いずれもiPhoneの「設定」から設定が可能です。(androidでも操作方法は異なりますが、同様の設定項目があります。)
こちらの設定は、飛行機に乗る直前に設定してしまってOKです。
飛行機に乗っている間は機内モードを「オン」にしておいて、現地に到着したら機内モードだけ「オフ」にしましょう。
たったこれだけで、法外なパケット料金を請求されずに済みますので、しっかり設定しておきましょう!
海外でポケモンGOをプレイするときの必須アイテム!
モバイルバッテリー
海外でポケモンGOをプレイするのであれば、モバイルバッテリーは必須アイテムです。
海外旅行中のスマートフォンのバッテリー切れは、かなり致命的ですからね。
写真も取れなければ、マップも見れないなんてことになりかねないです。
そんな僕も、旅行の直前まで用意していなくて慌てて電気屋で購入しました。
結構いいお値段だったのですが、今考えると低スペックのポンコツを掴まされました。
購入する前に、ちゃんと確認しなかった自分が悪いんですけどね。
それに懲りて、今はしっかり厳選したモバイルバッテリーを買い直して使っています。
値段も手頃で、現在使っているiPhone7であれば余裕で3回くらいフル充電できます。
一応ご紹介しておきますね。
まだモバイルバッテリーをお持ちでなかったり、買い替えをお考えでしたらぜひ参考にしてみてください。
ほんとにオススメですよ^^
まず、イチオシはこちら。
「Anker」はモバイルバッテリーのメーカーの中では、非常に信頼の置けるメーカーです。
また、この機種は価格・容量・大きさのバランスが秀逸で、実際にかなり重宝してます。
こっちはめちゃくちゃ薄いです。バッグに入れても邪魔になりません。
スペックについても概ね説明書通りのスペックだと感じます。モバイルバッテリーって意外と説明書通りの性能が出なかったりするんですよね。
海外用ポケットWiFiルーター
単なる海外旅行であればいざ知らず、ポケモンGOをやるならこちらも必須です。
WiFiルーターは、JTBやHISのツアーやパックであれば、その旅行代理店からレンタルすることもできます。
しかし、旅行代理店でレンタルできるWiFiルーターは、高い・重い・遅い上、設定も複雑だったりすることが多いです。
海外旅行向けのWiFiルーターをレンタルできるサービスって、実は意外と多いんです。
しかも、こういったサービスを利用すれば、旅行代理店よりも安価に高性能・大容量のFiWiルータをレンタルすることができます。
僕がオススメするのは、イモトのWiFi です。
料金も他社サービスと比較しても、安価ですし、対応している空港数も多く非常に便利です。
何よりポイントが高いのは、サイトの活用事例やQ&Aなどのコンテンツが充実していて海外旅行初心者にもやさしい作りになっています。
早割などのキャンペーンを開催していることもあるので、実際の価格より安くレンタルできることもありますので、事前にチェックしておきましょう!
北米限定ケンタロスはグアムで出現するのか?
地域限定のレアポケモンであるケンタロスですが、北米(アメリカやカナダ)でしか手に入れることができないといわれています。
グアムもアメリカなのでケンタロスが出現しても良いのでは?と考える方も多いと思います。
結論から言いますと、やっぱり「北米」限定のためグアムには出現しないようです。
現地の方に聞いても「影すら見たことがない」とのことです。
ジムでもまったく見かけませんでした。
ケンタロスは出ないがサニーゴが出現する!
しかし、がっかりするのはまだ早いです!!
金銀のポケモンとして追加となった地域限定ポケモンである「サニーゴ」がグアムで出現しているようです!
出現条件は、「北緯31度から南緯26度の地域」との情報があり、
グアムはこの条件のど真ん中に位置しています。
ちなみに、この範囲には沖縄やハワイも含まれているため
沖縄やハワイ旅行の際には是非とも、捕まえたいですね!
「ポケモンGO Plus」で出国ゲートに引っかかる
グアムから出国の際、出国ゲートを通るとき、スボンのポケットに「ポケモンGO Plus」を入れたままゲートをくぐったら見事にセキュリティチェックに反応!!
係のいかついお兄さんに何か持ってないかと聞かれて「ポケモンGO Plus」を差しだすと、人差し指と親指でつまんで、あらゆる角度から凝視されます。
お兄さんの動きが一瞬止まり、ドキドキしていたら「Oh!!Pokemon!Nice!!」と言われ「ポケモンGO Plus」を返されてゲートを通れました。
さすがポケモン。
旅行の最後に、改めて世界共通言語であることを実感できました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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